ジャッキー、失言との報道に「常に災害・困難の最前線に立つ」と改めて反論―台湾メディア

Record China    2013年10月31日(木) 19時6分

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30日、台湾メディアによると、ジャッキー・チェンが失言したと中華圏のメディアが一斉に報道したことに対し、北京のイベントに参加したジャッキーは改めて報道は事実と異なると否定した。資料写真。

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2013年10月30日、台湾メディアによると、先日映画のキャンペーンで訪れた米国で、ジャッキー・チェンが失言したと中華圏のメディアが一斉に報道。これに対し北京のイベントに参加したジャッキーは、改めて報道は事実と異なると否定した。テンセント(QQ)が伝えた。

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ジャッキーは先日、最新主演作「ライジング・ドラゴン」のキャンペーン訪問先の米国で、現地メディアのインタビューに対応。世界平和について語り、「どこかで地震や津波が起こればいい。世界中が救援に立ち上がる姿を見ると、うれしくなる。地震や津波がなければ、みんなやることがない。そうなると政治を盾に攻撃し合うことになる。そういったものは見たくない」といった趣旨の発言をしたと、中華圏メディアが報道した。

報道後ジャッキーは「曲解」と反論し、「発言の一部を切り取って編集するのが好きなマスコミには、何を言っても無駄だ」と述べた。 このほど出席した北京のイベントでは、同騒動について聞かれ、「そんな発言すると思う?」と改めて否定。「説明しますか」と記者に問われたジャッキーは、「説明するなら座ってしっかりと語るべき。一言二言では伝えられない。だが、災害や困難があれば私は常にその最前線に立つ」と発言した。(翻訳・編集/内山

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