「トランスフォーマー4」が中国ロケ開始、世界自然遺産を完全封鎖―中国

Record China    2013年10月31日(木) 19時11分

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30日、米映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」がこのほど、ロケ場所を香港から重慶市武隆県に移動。世界自然遺産に登録された景観区付近を完全封鎖して撮影が行われている。

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2013年10月30日、米映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」がこのほど、ロケ場所を香港から重慶市武隆県に移動。世界自然遺産に登録された景観区を完全封鎖して撮影が行われている。人民網が伝えた。

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米人気シリーズ映画「トランスフォーマー」の4作目となる「トランスフォーマー/ロストエイジ」。このほど終了した香港ロケでは、撮影中に2回も暴力騒動が発生するなど話題になった。ロケ班は29日に中国・重慶市武隆県に移動し、「天坑三橋」と呼ばれるカルスト地形の景観区で、11月初めまで完全封鎖して撮影が行われる。

中国メディアによると、ロケ班が到着する数日前に付近住民が駆り出され、花を植える作業が2日間にわたって行われた。さらに、マイケル・ベイ監督はじめスタッフが滞在するのは景観区内にある5つ星ホテル級のコテージで、1棟につき1泊9700元(約16万円)とゴージャスなもの。付近には100名を超える警備員を配し、何もかもがハリウッド級だと報じている。

最新作は前作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」から4年後の設定で、事件が発生するのは中国となる。中国からリー・ビンビン(李冰冰)やハンギョン(韓庚)、香港からレイ・ロイ(呂良偉)らが出演する。(翻訳・編集/Mathilda

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