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福原愛さん「自分には子どもの時代がなかった」

配信日時:2020年2月24日(月) 23時40分
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23日、鳳凰網は、卓球元日本代表の福原愛さんが台湾メディアによるインタビューを受けた際「自分に子どもの時代はなかった」と語ったことを報じた。写真は福原愛さんと夫の江宏傑さん。

2020年2月23日、鳳凰網は、卓球元日本代表の福原愛さんが台湾メディアによるインタビューを受けた際「自分に子どもの時代はなかった」と語ったことを報じた。

記事は、福原さんが先日台湾メディアのインタビューを受け「自分の人生には子どもの時代がなかった。学校が終われば練習で、他の子たちが放課後遊びに行くのがうらやましかった」と語ったことを紹介した。

また、クラスメイトの間で人気のあったテレビ番組やアイドルも全く知らなかったこと、常に練習していたために日本の観光地についてもあまりよく把握しておらず、結婚前に夫の江宏傑(ジアン・ホンジエ)さんと義母を日本観光に連れて行った際も、観光資料を必死に調べ、中国人コーチからおすすめスポットを教えてもらうことで「観光通」を装っていたことを打ち明けたとしている。

さらに、現役時代の25年間は「自分のためでなく、みんなが喜ぶ様子が見たくてやっていた。負けてみんなが喜ぶのだったら、負けることを選択していたかもしれない」と語ったほか、リオ五輪時のプレッシャーは非常に大きく「10日で3キロ痩せた。醤油の味も分からなかった」とし、メダルを獲得した瞬間にプレッシャーから解き放たれ、自分をコントロールできないほど泣いてしまったと明かしたことを伝えた。

このほか、福原さんは大事な右手を守るため、3歳のころから日常生活では左手を使っており、転んだ時にも反射的に左手が出るようになったとしたうえで、先日車に乗ろうとして転びそうになった時、娘を守るためにとっさに右手が出たことを告白。「あの時は自分でも驚いた。娘のためなら自分の右手がどうなってもいいという感じだった」とし、自分が母親になったことを意識したと語った。(翻訳・編集/川尻

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