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<サッカー>中国人もあきれた?!ACL決勝で韓国クラブが“ぼったくり”―中国

配信日時:2013年10月27日(日) 20時0分
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25日、新華網はサッカー、アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)決勝での韓国側の“ぼったくり”を報じた。中国クラブのオーナーの席に通常の数倍の値段をふっかけたという。資料写真。
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2013年10月25日、新華網はサッカー、アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)決勝での韓国側の“ぼったくり”を報じた。

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26日、韓国ソウル市でサッカーACL決勝ファーストレグ、FCソウル対広州恒大クラブの一戦が行われた。名将リッピ監督率いる広州は自慢の外国人選手たちが力を発揮、試合を優位に進めたが、FCソウルの日本人選手エスクデロの1ゴール1アシストの奮闘もあり、結果は2対2の引き分けで終わった。

中韓はメディアによる舌戦など試合前からピッチ外で争いを演じてきた。その戦いは観戦者のチケット価格にまで飛び火していたという。広州恒大のオーナー、許家印(シュー・ジャーイン)氏はこの日、友人と一緒にスタジアムで観戦。VIPルームを2室借りた。広州のオーナーが借りると知った韓国側、なんと料金を通常の数倍に引き上げてきたのだとか。ボスのメンツを潰すわけにもいかず、広州側はしぶしぶこの条件をのんだという。

それだけではない。FCソウル側はお互いのホームのチケットを1000枚ずつ交換したいと持ちかけてきた。公正な取引に思えるが問題はチケットの価格。ソウルのチケットは人民元にして110元(約1750円)、一方広州のチケットは最低400元(約6350円)で、チケットの価値は全然違う。VIPシートの“ぼったくり”は我慢した広州側も、この丸損の取引は拒否したという。(翻訳・編集/KT)

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