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「“日本海”は侵略戦争の遺物」=韓国国家記録院が19世紀の日本地図に言及―中国メディア

配信日時:2013年10月25日(金) 12時52分
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24日、大韓民国国家記録院は、19世紀に発行された日本地図で、韓国と日本の間の海域が“日本海”ではなく“朝鮮海”と記されていたとした。資料写真。
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2013年10月24日、大韓民国国家記録院は、19世紀に発行された日本地図で、韓国と日本の間の海域が“日本海”ではなく“朝鮮海”と記されていたとした。25日付で広州日報が伝えた。

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数十年来、韓国と日本は両国間の海域の名称をめぐり、争いを続けている。韓国の歴史学者は、「1920年代に朝鮮半島が日本に植民地支配された際、日本が国際水路機関(IHO)に“日本海”の名を申請したため、現在でもその名が使われている」と分析している。

大韓民国国家記録院は、この地図は1884年に日本の著名地図制作者の箕作省吾が、フランス人が制作した世界地図を基に作成したもので、現在、一部地域で用いられている“日本海”の呼称が日本の侵略戦争の遺物であることを証明しているとした。(翻訳・編集/北田

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6日、韓国紙の報道によると、“日本海”という表記が2013年から、韓国企業の公式サイトの地図から消える。韓国政府は2012年中に、グーグルアースに代わる自国が開発した地図を完成させ、2013年から企業に提供するという。写真は中国メディアの報道。

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2012年12月7日 10時54分
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