18の医療チーム武漢同済病院で勤務 全快患者数増加

CRI online    2020年2月20日(木) 13時50分

拡大

武漢華中科技大学に所属する同済病院の中仏新城分院では、現在、国と各省から成る18の医療チームで合計2400人の医療関係者が、同病院の18のエリアを管理しています。19日午前10時までに、中仏新城分院に入院した新型コロナウイルスによる肺炎の重症患者は合計1251人、治癒して退院し...

武漢華中科技大学に所属する同済病院の中仏新城分院では、現在、国と各省から成る18の医療チームで合計2400人の医療関係者が、同病院の18のエリアを管理しています。19日午前10時までに、中仏新城分院に入院した新型コロナウイルスによる肺炎の重症患者は合計1251人、治癒して退院した患者は97人となっています。

 中仏新城分院疫病撲滅重症指定病院の胡俊波院長は、19日「全体的に、治癒した患者の数は増えており、死亡率も下がってきている。重症と重篤患者への治療に一定の成果が見られた」と述べました。

 また、湖北省第28回新型肺炎疫病予防と抑制活動に関する記者会見で、北京大学第三病院の瀋寧副院長は、「重症患者の治療には総合的な治療が必要であるほか、患者の病状レベルに分けて治療を施すことは治癒率を高める肝心な措置だ」と指摘しました。(提供/CRI

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携