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新型コロナウイルスの発生源はコウモリ?台湾バラエティー番組、「実食」タレントたちが語る

配信日時:2020年2月20日(木) 14時10分
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野生動物が発生源とされる新型コロナウイルスだが、バラエティー番組でコウモリを食べた台湾の人気タレントたちが、今回の感染拡大の影響で今後はこういったチャレンジも少なくなるだろうと語っている。
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水産市場で売られていた野生動物が発生源とされる新型コロナウイルスだが、バラエティー番組でコウモリを食べた台湾の人気タレントたちが、今回の感染拡大の影響で今後はこういったチャレンジも少なくなるだろうと語っている。

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湖北省武漢市で発生し、世界規模で感染が広がっている新型コロナウイルスについて、中国や台湾では食用で売られていたコウモリが発生源との説がネットを中心に広まっている。そんな中、過去にバラエティー番組の海外ロケでコウモリを食べた人気タレントたちが、その経験を語っている。

俳優でタレントのマイケル・チャン(張[員力]傑)は昨年、インドネシアでコウモリの丸焼きを口にした。味は鶏肉に似て淡泊だったという。なお、ロケ地は断崖絶壁に集まるコウモリを捕獲して生計を立てているという現地の村。こういった海外ロケでは虫や野生動物を口にするのがお決まりとなっているが、「食べた日の夜は必ずおなかを壊す」とのことで、今回の新型コロナウイルスの感染が報じられ始めた頃は、体内に何らかのウイルスが残っているのではないかと非常に不安だったという。

男性タレントのシャオマー(小馬)も同じくインドネシアで、現地ではレストランのメニューにもなっているコウモリを実食。味はやはり鶏肉に近いが、非常に獣臭が強く、現地でも大量のショウガとニンニクを使って炒めていたという。番組の視聴者のため、ゲテモノを食べて感想を述べるのは海外ロケ番組では必須となっているが、非常に苦しみと覚悟が伴うことを明かしている。

今回、野生動物が発生源とされる新型コロナウイルスが広まり、人々を恐怖に陥れていることで、「感染の収束後、こういったロケ番組でお決まりだったチャレンジも修正を迫られることになるだろう」と、自らの経験を披露したタレントたちが口をそろえて語っている。(Mathilda)

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