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日本の病院でマスク6000枚盗難、中国ネット「日本にもこういう人いるのか」

配信日時:2020年2月19日(水) 13時50分
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18日、新京報の微博アカウント・世面は、日本の病院で医療用マスク6000枚が盗まれる事件が発生し、警察が捜査を進めていると報じた。

2020年2月18日、新京報の微博アカウント・世面は、日本の病院で医療用マスク6000枚が盗まれる事件が発生し、警察が捜査を進めていると報じた。

記事は、兵庫県にある神戸赤十字病院から18日に「外科用マスク6000枚が盗まれた」との通報が警察にあったと紹介。なくなったのは1箱50枚入りのマスク120箱分、計4万円相当で、新型コロナウイルスによる肺炎の発症例が増加し、マスクの価格が高騰していることから、転売目的の犯行とみて警察が捜査に乗り出したと伝えている。

日本で発生したマスクの盗難事件について、中国のネットユーザーは「6000枚って具体的に数を把握していてすごいね。それに引き換えわが国のどっかの団体はガバガバ」「病院のマスクが盗まれるなんて、きっと内部関係者の仕業だろう」「中国に売り飛ばせば、10倍の値段になるよ」「今はマスクが黄金より貴重だからね」「日本にも国難に乗じて利益をむさぼろうとする人がいるようだが、厳罰に処してほしい」などのコメントが寄せられた。

また、「日本人が物を盗むとは!」「誰か、日本では盗みは起こらないって言ってなかったっけ」といった感想も。これには「盗人に国境はないってことだ」という反応も見られた。さらに、「日本のネット上では一部で『中国人が怪しい』との声も出ている」と紹介するユーザーもおり、注目を集めている。(翻訳・編集/川尻

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