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WHO専門家の発言、通訳の女性が涙に言葉を詰まらせる―中国メディア

配信日時:2020年2月26日(水) 19時50分
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25日、中国メディアの観察者網は、WHO専門家の言葉に通訳の中国人女性が涙で言葉を詰まらせる場面があったと伝えた。写真は武漢。

2020年2月25日、中国メディアの観察者網は、世界保健機関(WHO)専門家の言葉に通訳の中国人女性が涙で言葉を詰まらせる場面があったと伝えた。

記事は、24日夜に中国とWHO専門家チームによる合同の記者会見が行われ、ブルース・エイルワードWHO事務局長補が、新型コロナウイルスの感染状況などについて説明を行ったことを紹介した。

この記者会見でエイルワード氏の説明を通訳した女性は、「この点は非常に重要だと私は考えている。つまり、武漢の人々の貢献についてわれわれは目を向けるべきであり、世界は武漢の人に借りができたということだ」というところまで通訳したところで、涙で言葉を詰まらせた。

少しの間をおき、気持ちを落ち着かせてから女性は、「この感染流行が終わったら、世界を代表して再び武漢の人々に感謝を示す機会があることを希望する。今回の感染防止の過程において、中国人は大きな貢献をした」と通訳を続けた。(翻訳・編集/山中)

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