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「中国侮辱」の米メディア、謝罪せずあれこれ弁解―中国メディア

配信日時:2020年2月19日(水) 9時0分
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中国メディアの澎湃新聞は17日、「中国を侮辱する記事で中国人の怒りを買った米メディアがあれこれ弁解した」と報じた。資料写真。

中国メディアの澎湃新聞は17日、「中国を侮辱する記事で中国人の怒りを買った米メディアがあれこれ弁解した」と報じた。

記事は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが先日、「中国はリアルな『アジアの病人』になった」と題する論評を掲載したと説明。中国外交部の報道官が「筆者は自身の言論、傲慢(ごうまん)さ、偏見、無知に恥じ入るべき」と批判したことや、「中国側は数度にわたって同紙に厳正な申し入れを行った。同紙が過ちの重さを認識すること、公の場で正式に謝罪すること、関係する責任者を調査、処分することを求める」としたことを伝えるとともに、在米華人が抗議の署名活動を始めたことに言及した。

記事は、「強大な圧力の下、同紙はこの件をめぐって中国の関係当局に書簡を送ったが、依然として重大な過ちに対する十分、全面的な認識はなく、言い逃れ、ごまかし、責任転嫁を続けた」と指摘。「新聞部と論評部は相互に独立しているなどと弁解した」と述べ、「中国側が示した謝罪、責任者の調査処分について回答しておらず、同紙の傲慢さと偏見が明確に示された」と論じた。(翻訳・編集/野谷

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2020年2月9日 17時30分
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