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新型肺炎重症患者比率が激減=国家衛生健康委

配信日時:2020年2月17日(月) 14時25分

国家衛生健康委員会は16日午後、「15日深夜24時の時点で、武漢市、湖北省及び全国の新型肺炎重症患者の比率はいずれも明らかな下降傾向を見せている。そのうち、武漢市の重症患者の比率は最も高かった1月28日の32.4%から、15日には21.6%まで下がった。また、湖北省やほかの市では、最も高かった1月27日の15.9%から、15日になると7.2%まで下がった」と発表しました。

 国家衛生健康委員会の米鋒報道官は、この変化について、「全国各地の疫病予防・抑制の効果が表れたことを示している。全国の医療支援の強化に伴い、湖北省の予防と治療措置は完治率の向上と死亡率の削減に基礎を築き上げた」と述べました。

 また、米報道官は、「湖北省では、実情に合わせて地域の予防・抑制措置を制定し、感染が確認された患者、疑いがある人、新型コロナウイルス肺炎の可能性のある発熱患者、感染が確認された患者の濃厚接触者の分類管理が行われている。それによって、多くの軽症患者の即時治療を確保し、重症になる可能性を大きく減少させている」と説明しました。(提供/CRI

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