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北京のガソリンスタンド340カ所で野菜販売、新型肺炎受け―中国

配信日時:2020年2月18日(火) 0時0分
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北京での新型コロナウイルス感染による肺炎の予防・抑制の要求に全力で対応しようと、中国石油化工股フン有限公司北京支社は「1アクションで商品を車まで配達する」業務を迅速に打ち出した。資料写真。

「お客様へ ご注文の商品の準備が完了いたしました、店員がお車まで配達いたします」。15日、自家用車のオーナー劉さんは北京市・展覧路にあるガソリンスタンドで給油している時、アプリ「易捷加油」で野菜を1箱注文した。携帯電話での決済が終わると、2分もたたないうちに上のメッセージが届き、スタンドのスタッフが購入した商品を車のトランクに入れてくれた。給油が終わった劉さんは、車のエンジンを入れスタンドを後にした。この間、一度も車から降りていない。北京日報が伝えた。

首都・北京での新型コロナウイルス感染による肺炎の予防・抑制の要求に全力で対応しようと、中国石油化工股フン有限公司(フンはにんべんに分)北京支社は「1アクションで商品を車まで配達する」業務を迅速に打ち出した。給油と同時に同アプリで扱う商品を購入して車まで届けてもらうというサービスで、給油時に車から降りる必要はなく、買い物でも誰にも接触することがない。

ガソリンスタンドでの1日あたり野菜販売量は600箱前後。現在、北京支社は傘下のスタンド340カ所で、この「安心野菜ショッピング」と名付けられた業務を展開する。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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