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新型肺炎濃厚接触者の検査システム1億3千万人が利用

配信日時:2020年2月16日(日) 13時20分
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新型肺炎患者の濃厚接触者を調べるソフトウェア 国家衛生健康委員会と中国電子科学技術グループ有限公司は、ビッグデータの分析に基づいて合同開発した新型コロナウイルス肺炎の感染者との濃厚接触者を調べるシステムをリリースしています。現在、このシステムは広く用いられ、個人の防護と企業や政府...

新型肺炎患者の濃厚接触者を調べるソフトウェア

 国家衛生健康委員会と中国電子科学技術グループ有限公司は、ビッグデータの分析に基づいて合同開発した新型コロナウイルス肺炎の感染者との濃厚接触者を調べるシステムをリリースしています。現在、このシステムは広く用いられ、個人の防護と企業や政府の防疫施策に重要なデータを提供しています。

 一般市民がこのソフトを利用して個人の情報を入力すると、自分が新型肺炎感染者の濃厚接触者であるかどうかを調べることができます。このソフトは国家衛生健康委員会、交通運輸部、国家鉄路グループ、 民用航空局などからデータリソースの支援を受けており、データの権威性が確保できます。これまでに合わせて1億3千万人がこのソフトを利用し、8万人以上が「自分が新型肺炎患者の濃厚接触者であること」が判明しています。(提供/CRI

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