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青海省が年間通じた「美しい青海、日本へ」シリーズ個別交流・協力を始動

配信日時:2020年2月13日(木) 19時40分
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青海省の文化・観光庁は12日、「青海省と日本の東京中国文化センターは、今年1年間を会期とした『美しい青海、日本へ』シリーズの個別交流・協力プロジェクトを実施する」とした。

青海省の文化・観光庁は12日、「青海省と日本の東京中国文化センターは、今年1年間を会期とした『美しい青海、日本へ』シリーズの個別交流・協力プロジェクトを実施する」とした。中国新聞網が伝えた。

青海省文化・観光庁によると、「美しい青海、日本へ」シリーズ個別交流は、日本の観光関連機関とのタイアップを積極的に模索し、双方の観光資源の共有、旅客の相互送り出し、市場の共同振興を実現することで、青海インバウンド市場および文化・観光国際交流協力の新たなルートを開拓することを狙いとしている。

青海省は、数年前から、韓国、スペイン、タイなどの国において20回以上の文化交流活動を次々と展開しており、タイの泰亜旅運集団は初めて青海海外文化観光PRセンターを設立した。 2020年青海政府活動報告によると、青海省の民用航空利用者数は年間延べ800万人を突破、4年連続で年間100万人レベルの増加を実現し、その旅行者数は5千万人の大台を突破、観光総収入は20.4%増加した。

青海省文化・観光庁は、「一連の個別交流協力活動は、日本の人々が、青海を理解し、中国を理解するためのプラットフォームを提供することになる。これを機に人文・観光分野での双方の深いレベルでの協力・交流が実現するよう願っている」としている。(編集KM)

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