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モスクワの地下鉄車内で新型肺炎のフリ、中国ネットからあきれ声

配信日時:2020年2月13日(木) 14時30分
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11日、「ロシア・モスクワの地下鉄で新型肺炎患者を装った男が10日に逮捕された」と頭条新聞が伝えたところ、中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。写真はモスクワ。

2020年2月11日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞が「ロシア・モスクワの地下鉄で新型肺炎患者を装った男が10日に逮捕された」と伝えたところ、中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。

頭条新聞によると、モスクワの地下鉄車内で2日、ロシア人とみられる若い男が床に倒れ込み、仲間2人が「新型コロナウイルス肺炎だ」と叫ぶ騒ぎがあった。その様子を撮影した動画には、けいれんが起きたかのように振る舞う男の姿や、男から逃げるように遠ざかる周囲の乗客らの姿が捉えられている。

頭条新聞は患者のふりをした男の他、仲間2人も逮捕されたと説明。これに対し、中国のネットユーザーからはあきれ声や非難が続出しており、「新型コロナウイルスってけいれんも起きるの?」といった指摘も見られた。(翻訳・編集/野谷

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