AIが新型肺炎の予防・抑制をサポート

CRI online    2020年2月11日(火) 23時50分

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連日、様々な企業がAI技術を駆使して新型肺炎の予防・抑制を支え、多くの人たちに迅速で効果的なサポートを提供しています。 中国科学技術協会はこのほど、5GやAIなどの新しい技術を駆使して、感染予防・抑制における第一線のビッグデータ分析、遠距離問診、オンライン問診などをサポートして...

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連日、様々な企業がAI技術を駆使して新型肺炎の予防・抑制を支え、多くの人たちに迅速で効果的なサポートを提供しています。

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 中国科学技術協会はこのほど、5GやAIなどの新しい技術を駆使して、感染予防・抑制における第一線のビッグデータ分析、遠距離問診、オンライン問診などをサポートしていくことを提唱しました。

 上海児童医学センターの隔離エリアではここ数日、「小白」というロボットが医療活動をサポートしています。

上海児童医学センターの隔離エリアでは、医療関係者が「小白」を通じて

院内の予防・抑制専門家グループと連絡を取り合う

 感染の予防・抑制活動がカギとなる時期に入っていくにつれて、一部地域では情報登録や調査作業の大量のデータ処理が課題となっています。これに対して、テンセント(騰訊)が「政務連絡ロボット」を登場させました。主に情報伝達と市民からの問い合わせ対応の二大サービスを提供します。

 新型肺炎に立ち向かう期間、多くのIT会社がオンライン問診プラットフォームを設けて、市民の質問に答えています。京東(JD.com)健康のデータによりますと、1月26日から、オンライン問診の量が1日平均で10万件になっているということです。

京東健康の常勤医がオンライン問診。問診量は1日平均10万件ほど

 各大都市がUターンラッシュを迎える中、多くの人が空港、駅、地下鉄などを利用しています。このほど、通行人が足を止めなくても体温を測定できる設備が開発されました。また、この設備はマスク、帽子、眼鏡をしたままでも顔を識別することができます。試運転が北京西駅で行われ、現在は北京市朝陽区の政府ビル、公安局、オフィスビルに設置されています。

 ほかにも、職場復帰者の情報登録と身分識別管理プラットフォームやAI技術を駆使したICレコーダーやAIによるサービスとオンライン授業なども開発されています。(提供/CRI

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