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久保建英が所属チームのコーチから人種差別被害?=韓国ネット激怒「同じアジア人として許せない」

配信日時:2020年2月10日(月) 12時40分
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10日、韓国メディア・フットボールリストが「久保建英が、所属するチームのコーチから人種差別を受けた」と報じ、韓国のネット上で注目を集めている。

2020年2月10日、韓国メディア・フットボールリストが「久保建英が、所属するチームのコーチから人種差別を受けた」と報じ、韓国のネット上で注目を集めている。

リーガ・エスパニョーラ第23節が9日に行われ、久保が所属するマジョルカはエスパニョールに0対1で敗れた。記事によると、「人種差別行為」が見られたのは後半20分ごろ。マジョルカのダニ・パストールフィジカルコーチが交代の準備をさせるためウォームアップ中の久保を呼んだが、その際に自分の両目を両手の人差し指で横に引っ張り、目を細めるようなジェスチャーをした。記事は「『目の小さな君、こっちへこい」という意味にとれるジェスチャーだった」と説明している。

これに、韓国のネットユーザーからは「同じチームの選手に対してするなんてどうかしている」「所属チームのコーチがこれなら相手チームからはもっとひどいことをされているのだろう」「嫌悪に近くないか?放っておけば差別につながる可能性もある」「同じアジア人として許せない」「いかなる場合でも人種差別はあってはならない」「人種差別は低レベルの人間がすること」などコーチに対する怒りの声が続出している。(翻訳・編集/堂本

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2019年8月12日 22時10分
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