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二階氏とアリババ創業者が連携、無償寄贈の防護服10万着到着=中国ネット「日本に感謝してもしきれない」

配信日時:2020年2月11日(火) 6時20分
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中国メディアの中国新聞週刊は、日本から無償で寄贈された医療用防護服10万着が9日未明、上海に到着したと報じた。写真は武漢市内の体育館などに設置された臨時の病院。

2020年2月9日、中国メディアの中国新聞週刊は、公式ウェイボーで、日本から無償で寄贈された医療用防護服10万着が9日未明、上海の浦東国際空港に到着したと報じた。

中国新聞週刊によると、この支援は、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が、医療国際化推進機構(IMSA)の二階俊博名誉理事長に連絡して実現したもの。二階氏が音頭を取って日本国内で集めた。アリババグループが手配したチャーター機で、当初の計画より5日早く上海に到着し、同グループのルートを通じて湖北省武漢市ほか中国国内20カ所の医療機関に送られるという。

これについて、ウェイボーユーザーからは「今回は日本に感謝してもしきれない」「中日友好に感謝」「中日の蜜月時代が到来」「艱難に遭って初めて真の友を知る」「人類運命共同体を一緒に構築しよう」「新型肺炎の問題が収束したら日本に遊びに行きます」「馬パパ(馬雲氏)の功績も無視できない」「これを機に、ばかばかしい抗日ドラマが少なくなったらいいのに」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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