台湾靴メーカー、日本語の「そ」と「モ」を間違え恥ずかしい商品名に―台湾メディア

Record China    2013年10月17日(木) 10時23分

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16日、台湾・東森新聞網によると、日本の会社から権利を受けていると主張する台湾の会社が販売している靴のロゴに、日本語で“恥ずかしい部分の毛”を表す言葉が書かれており、話題となっている。

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2013年10月16日、台湾・東森新聞網によると、日本の会社から権利を受けていると主張する台湾の会社が販売している靴のロゴに、あろうことか日本語で“恥ずかしい部分の毛”を表す言葉が書かれており、「本当に日本製のものなのか?」と疑問の声が上がっている。

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台湾新北市にある問題の会社を訪れると、担当者が「せいそう」という商標の使用を認める日本知的財産協会の証明書を見せてくれた。しかし、靴には「せいモう」(※原文ママ)と書かれており、これが意味するところは「性毛」だ。

靴には「弊社は日本で有名な『VAL-INTERNATIONAL』という会社の子会社です」と表示されているが、日本・台湾両国の検索サイトで調べてもこのような会社は見当たらない。会社側は、「この日本の会社は本当に存在する」と強調するが、たとえ存在するとしても証明書には「せいそう」と書かれているものがどうして「性毛」になるのか。

話を聞くと、もともとこの会社は日本でネット販売を専門に扱う会社で、有名とは言えなかった。「せいそう」の商標も、かなり前に台湾の会社に売り渡されたものだったため、間違いに気付かなかったという。

この騒動に、ネットでは「台湾の会社が表示の誤りに気づいたからにはこの“おもしろい”ロゴは今後入手困難になるだろう。買うなら今のうちだ」とする意見も出ている。(翻訳・編集/北田

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