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ソウルのつけ麺店が日本のブランドを“無断使用”?韓国ネットで批判相次ぐ

配信日時:2020年2月10日(月) 14時40分
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6日、韓国・トップスターニュースは、若者に人気の街・ソウルの弘大にあるつけ麺店に「日本のブランドを無断で盗用した」との疑惑が浮上し、物議を醸していると報じた。写真はソウル。

2020年2月6日、韓国・トップスターニュースは、若者に人気の街・ソウルの弘大にあるつけ麺店に「日本のブランドを無断で盗用した」との疑惑が浮上し、物議を醸していると報じた。

記事によると、韓国では最近、インターネット掲示板を中心に、弘大(ホンデ=弘益大学)にある東京つけ麺店「やすべえ」が、日本のつけ麺店チェーン「つけ麺屋やすべえ」のブランドを無断で使用したという疑惑が持ち上がっている。

きっかけは、秋葉原にあるやすべえの店舗を訪問したあるネットユーザーがやすべえのウェブページに韓国の店舗が掲載されていないことに気付き日本の本店に問い合わせたこと。本店側は弘大のやすべえについて「日本のつけ麺屋やすべえとは一切関係のない店舗」とし、「当該店舗についてしかるべき対応を検討中」と回答したという。

また、弘大のやすべえは公式SNSで「韓国本店」「1号店」などの単語を使用しているといい、記事は「誰もが正式に韓国に上陸した日本の分店だと考えるだろう」と指摘している。

韓国のネット上には「弘大にできたって聞いたから行こうと思ってたのに…」と残念がる声をはじめ、「恥ずかしい」「これは訴えなきゃ」「なんでそんなことしたの?」など憤りの声が相次いで寄せられている。(翻訳・編集/松村)

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