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韓国の研究者が竹島の名前に疑問示す「日本のゆがんだ野望が表れている」

配信日時:2020年2月12日(水) 12時20分
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4日、韓国・マネートゥデイによると、韓国の科学者が「日本が竹島と呼ぶ理由が分からない」と主張した。写真は外務省が発刊した竹島問題についての広報冊子。

2020年2月4日、韓国・マネートゥデイによると、韓国の科学者が「日本が『竹島』と呼ぶ理由が分からない」と主張した。

記事によると、韓国で竹島(独島)を専門に研究しているパク・チャンホン韓国海洋科学技術院(KIOST)独島専門研究センター長は「ある対象に名前を付ける時、特徴的な事例を象徴的に使用するというのはごく常識的なこと」とした上で、「竹島との名前は竹の島という意味だが、独島には竹が一本も生えていない。日本がなぜ竹島と呼ぶのか、根拠がまるで分からない」と指摘した。

また、「海流や風の影響で土壌の形成が不安定なため、地質・地理学的に竹が育ちにくい」とも説明し、「独島を自国の領土だと主張する日本の野望がゆがんでいることは、島の名前にも表れている」と主張したという。

これを受け、韓国のネット上では「竹が育たないのに竹島って、日本はどんだけ強引なの?」「独島はやっぱり韓国領土だ」といったコメントが寄せられた。

また、日本の領有権主張について「独島は朝鮮がまだ自国の領土だと知らない時に日本が占領したんだ」「日本は朝鮮より先に(竹島の重要性に)気づいていたから」などと主張する声も出ている。(翻訳・編集/松村)

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