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韓国スポーツ界にドーピングスキャンダル、アスリート15人を調査―中国メディア

配信日時:2020年2月7日(金) 15時20分
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6日、上海メディア・文匯網によると、韓国のアンチドーピング機関が禁止薬物を購入した韓国人アスリート15人の調査を行っていることが明らかになった。写真はソウル総合運動場。

2020年2月6日、上海メディア・文匯網によると、韓国のアンチドーピング機関が禁止薬物を購入した韓国人アスリート15人の調査を行っていることが明らかになった。

記事によると、韓国アンチドーピング機構(KADA)は5日、規定で使用が禁止されているアナボリックステロイドおよび成長ホルモンを購入した韓国人アスリート15人の調査を進めていると発表。韓国メディアは、違反が認められれば少なくとも4年間の試合出場禁止処分、最悪の場合は生涯出場禁止処分が下されることになると伝えているという。

記事は「今回、アスリートによる禁止薬物スキャンダルが浮上した背景には、韓国の食品・薬品安全当局が禁止薬物の不法な流通と販売を防ぐために、KADAに情報提供したことがある」としている。

KADAの規定によれば、禁止薬物を使用していない、ドーピング検査を受けていない状況でも、禁止薬物を購入、所持したことが判明した時点で懲罰の対象になるという。(翻訳・編集/川尻

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