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韓国映画「パラサイト」がまた快挙、ネットには意外な人物の名前が

配信日時:2020年2月4日(火) 14時0分
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3日、中央日報など複数の韓国メディアによると、ポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」が「第73回英国アカデミー賞」授賞式で、オリジナル脚本賞と外国語映画賞をダブル受賞した。写真はポン監督。

2020年2月3日、中央日報など複数の韓国メディアによると、ポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」が「第73回英国アカデミー賞」授賞式で、オリジナル脚本賞と外国語映画賞をダブル受賞した。

記事は「米国アカデミーの行方を占う映画賞の一つとして知られている英国アカデミー賞で、韓国映画が外国語映画賞以外の主要部門で受賞したのは初めて」と伝えている。

オリジナル脚本賞を受賞したことについて、ポン監督は「予想もしていなかった。私が書いたセリフと場面を画面に繰り広げてくれた俳優に感謝する。彼らの演技が万国共通語であることが確認できた」と述べたという。

外国語映画賞については「最高のアンサンブルを見せたくれた俳優たちがいなかったら不可能だった」と述べ、授賞式に共に出席した俳優ソン・ガンホを紹介した。また「5年前から共にこの映画の構想を練ってきたクァク・シネ代表(映画製作会社「Barunsob E&A」代表)にも拍手を送りたい」と述べたという。

同映画は今月1日に開かれた米脚本家組合(WGA)授賞式で脚本賞を受賞した。今月9日に開かれる第92回米国アカデミー賞授賞式では作品賞・監督賞・脚本賞・国際映画賞・美術賞・編集賞など6部門にノミネートされている。

これを受け、韓国のネット上では「わあ、おめでとう!」「韓国のブランド価値を一段階アップさせてくれた」と喜びの声が上がっている。

また、「モチーフを提供してくれたチョ・グクファミリーに感謝(ネット上で『パラサイトファミリー』と非難されている)」「初めて映画を見た時は『こんなこと可能?』と思ったけど、チョ・グクファミリーが証明してくれた」など、物議を醸した前法相の名前がを挙げる声も散見された。(翻訳・編集/松村)

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