Record China

ヘッドライン:

独誌表紙で「コロナウイルス メード・イン・チャイナ」、中国大使館が「軽蔑」表明―中国メディア

配信日時:2020年2月2日(日) 15時0分
拡大
中国の駐ドイツ大使館は1日、独誌シュピーゲルが最新号の表紙のキャッチコピーを「コロナウイルス メード・イン・チャイナ」としたことについて、「軽蔑」を表明した。写真はウェイボーより。

2020年2月2日、中国メディアの観察者網によると、中国の駐ドイツ大使館は1日、独誌シュピーゲルが最新号の表紙のキャッチコピーを「コロナウイルス メード・イン・チャイナ」としたことについて、「軽蔑」を表明した。

中国大使館は声明で、問題の表紙について「SNS上で広範な批判と不満を引き起こしている」と指摘。「パニックの製造や相互非難、人種差別は、まったく益するところがないものであり、われわれは軽蔑を表明する」「世界的な試練には世界が協力して取り組まなければならない。このドイツメディアも各方面と責任を共有してもらいたい」などとした。(翻訳・編集/柳川)

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

「ウイルスに感染してほしい」イタリアのサッカーの試合で中国の少年に相手選手が差別的発言―中国メディア

イタリアで26日に行われた少年サッカーの試合で、13歳の中国人の少年が、対戦相手の選手から「中国の市場にいるみたいにウイルスに感染してほしい」と差別的な発言を受けたという。写真は武漢の華南海産物市場。

Record China
2020年1月29日 10時20分
続きを読む

ランキング