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マスク2000枚寄付された湖北省麻城市の赤十字会、着払いのため受け取り拒否―中国

配信日時:2020年2月3日(月) 9時0分
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1日、中国メディアの新浪新聞は、湖北省麻城市の赤十字会がマスク2000枚を寄付されたものの、着払いだったため受け取りを拒否したと伝えた。資料写真。

2020年2月1日、中国メディア・新浪新聞のウェイボー公式アカウントは、湖北省麻城市の赤十字会がマスク2000枚を寄付されたものの、着払いだったため受け取りを拒否したと伝えた。

記事によると、北京に住む何(ホー)さんは、湖北省麻城市人民医院の物資が欠乏していることを知り、マスク製造業者へ直接マスクを注文し、2000枚を寄付することにした。価格は約3000元(約4万7000円)だった。

規定では、医療物資の寄付は直接病院へ送ることはできず、一括して麻城市赤十字会へ送ることになっていた。しかし、配達員が荷物を麻城市赤十字会へ届けたところ、配達料が着払いとなっていたため受け取りを拒否されたという。

そのことを知った何さんは、配達料179元(約2800円)を振り込み、5時間後に赤十字会に受け取ってもらえた。その後、赤十字会から受領書が届いたが、そこにはなぜか「マスク2万枚を受け取った」と書かれており、何さんは「明らかに2000枚しか送ってないのに」といぶかったという。

このニュースについて、ウェイボーユーザーからは「配達料を払ってないから受け取り拒否なんて」などと非難するコメントが多く寄せられていた。(翻訳・編集/山中)

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