ドミニカの記者が中国の社会主義路線を大絶賛―中国メディア

Record China    2020年2月3日(月) 5時0分

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30日、環球網は、中国を視察したドミニカ共和国メディア関係者が、帰国後に中国を絶賛する文章を続々と発表したと報じた。資料写真。

2020年1月30日、環球網は、中国を視察したドミニカ共和国メディア関係者が、帰国後に中国を絶賛する文章を続々と発表したと報じた。

記事は、同国のメディア関係者一行が先日中国を視察に訪れたと紹介。帰国後にその感想を次々と発表し、「印象深い旅で終生忘れられない。自身で体験することで中国の認識が改まった。中国経済は繁栄し、社会は安定している。中国の特色ある社会主義の路線の強みが顕著に感じられた」との見解で一致したと伝えた。

そして、現地紙「エル・ディア」の記者が「中国の特色ある社会主義は14億人の人口を抱える中国に成功をもたらした。西洋の資本主義国が200年かけてやってきたことを、中国はわずか70年で成し遂げた。中国では新興企業が泉の如く湧きだし、新たな財産や富を創出し、人びとの生活水準は日増しに高まっている。われわれは、社会主義によるより公平で美しい生活を認識しなければならない。中国は他国を攻撃したり威嚇したりすることなく、また、自らの政治体制を他国に強要することもない。中国は自らの実践によって、世界はもっと美しくなることを証明した。これはまさに中国の特色ある社会主義の成功だ」と綴ったことを紹介した。

また、現地紙「リスティン・ディアリオ」の記者も「中国は、われわれが中国に対していだく古い概念を打ち砕いた。近代的で、繁栄した快適な大都市の随所に秩序と安全、団結、世界に対するオープンな姿勢が感じられた。そして同時に歴史や伝統も保っているのである。改革開放が中国の飛躍的な発展を実現させ、中国を世界の強国へと成長させた。一方で、中国は世界各国と接する際に終始平等と相互利益の姿勢を堅持している」と評したことを伝えている。

さらに、視察したメディア関係者一行が連名で発表した「目覚めたアジアの巨人と社会主義の勝利」という文章では、中国の政治、経済、社会体制、外交政策などが紹介されるとともに、「中国は勤勉、善良、素朴な国民を持つ偉大な国であり、1980年代以降で経済が最も急成長した国であるとともに、現在の世界経済のけん引役である。中国は終始平等、相互利益、相互尊重の原則を守り、人類の運命共同体や『平和と安全が続き、共に繁栄し、オープンで美しい世界』の構築を目指している」と説明されたとした。(翻訳・編集/川尻

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