<東アジア大会・女子エアピストル>韓国人選手が突然拍手、観客からは妨害行為ではとの声も―中国メディア

Record China    2013年10月11日(金) 10時49分

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10日、中国新聞網は記事「韓国人射撃選手の拍手が注目集める、違法行為ではないと組織委員会」を掲載した。女子エアピストル決勝の最中、韓国人選手が突然拍手し、観客からは妨害行為ではとの声が上がった。資料写真。

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2013年10月10日、中国新聞網は記事「韓国人射撃選手の拍手が注目集める、違法行為ではないと組織委員会」を掲載した。

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10日、東アジア大会女子エアピストル決勝が行われた。優勝争いが中国、中華台北、日本、北朝鮮の4選手に絞られた後、問題の場面が起きた。審判がスタートの号令をかけた後に韓国人選手が突然拍手し始めた。1位と2位を決める場面でも同様に突然の拍手。観客からは競技妨害ではないかとの声が上がった。

組織委員会に確認したところ、拍手は決して規則違反ではないという。射撃競技決勝では点数が低い選手から脱落する新レギュレーションが導入されたが、その目的は観客を盛り上げるため。選手は集中しており拍手は聞こえないはずだとコメントした。

日本代表の溝部政司監督は7月のユニバーシアード・カザン大会では拍手どころか鳴り物まであったと明かし、選手にとっては大変だが慣れなければならないと指摘。盛り上がりを作ることでテレビ局のニーズが高まれば悪いことではないと説明している。(翻訳・編集/KT)

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