水戸市が重慶市にマスク5万枚=箱には「重慶がんばれ」の文字

Record China    2020年1月29日(水) 21時0分

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29日、新浪新聞は、中国で新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中、茨城県水戸市が友好都市の重慶市にマスク5万枚を寄付したと報じた。

2020年1月29日、新浪新聞は、中国で新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中、茨城県水戸市が友好都市の重慶市にマスク5万枚を寄付したと報じた。

記事は、重慶の日本総領事館のSNSアカウントが28日に明らかにした内容として、重慶市の友好都市である水戸市が5万枚の医療用マスクを重慶市に寄付したと紹介した。

また、マスクとともに高橋靖水戸市長から重慶市長に宛てた書簡も送られるとし、書簡には中国語で「重慶市と友好交流都市関係を持つ水戸市は、重慶市の防疫作業の役に立ちたいと考えている。貴市で必要な防疫物資については、現在日本国内でも新型コロナウイルスの感染者が見つかっており、多くの物品がすぐには手に入らない。しかしわれわれは、水戸市に備蓄してある関連物品を優先的に重慶市に送ることを決めた。重慶市の防疫作業の一助となることを願う」と書かれていたことを伝えている。

記事はさらに、マスクが梱包(こんぽう)された段ボール箱の一つ一つに「中国頑張れ」「重慶頑張れ」「日本の水戸市はあなたたちを支えます」というメッセージの書かれた紙が貼り付けられていることを画像付きで紹介した。(翻訳・編集/川尻

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