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米政府、米中間の全フライトのキャンセルを検討=新型肺炎の拡大受け―米国

配信日時:2020年1月29日(水) 20時20分
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中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、米政府は米中間を結ぶ全てのフライトを一時的にキャンセルすることを検討している。写真は武漢市。

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、米政府は米中間を結ぶ全てのフライトを一時的にキャンセルすることを検討している。29日付で中国中央テレビ(CCTV)が伝えた。

記事によると、米政府は28日に国内の航空会社の経営幹部らに上記の検討内容を通達した。また、米ユナイテッド航空は中国方面への旅行に対するニーズが低下していることを理由に、米国の主要都市と北京、上海、香港間の計24往復分のフライトを2月1~8日の間キャンセルすると発表した。

米国では28日までに、最近中国を訪問した5人の新型コロナウイルスへの感染が確認されている。(翻訳・編集/岩谷)

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