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こんな状況でもまだ野生動物売る、野生動物の違法経営で立案調査3件―中国

配信日時:2020年2月4日(火) 23時20分
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4日、中国メディアの観察者によると、広東省深セン市の市場監督管理局はこのほど、市場や飲食店などを立ち入り検査し、野生動物の違法経営で3件を立案調査した。写真は武漢の華南海鮮市場。

2020年2月4日、中国メディアの観察者によると、新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、湖北省武漢市の華南海鮮市場で新型コロナウイルスが大量に検出された。同市場には野生動物を扱う店舗が集中する区画があり、人々の関心が野生動物に集まっている。

そうした中、広東省深セン市の市場監督管理局は、野生動物防疫作業チームを立ち上げ、1月20日から31日まで市内の市場や飲食店などを立ち入り検査し、無許可でヘビ料理を提供していた福田区内のレストランとヘビ酒を製造していた宝安区内のレストランを野生動物の違法経営で立案調査した。

また、大鵬新区南澳双擁碼頭海鮮街の水槽から同省の重点水生野生保護動物であるカブトガニ2匹を発見して押収し、放生した上で立案調査したという。(翻訳・編集/柳川)

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