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中国の年越し番組が日本で大人気、10万人以上が視聴―中国メディア

配信日時:2020年1月28日(火) 14時50分
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27日、観察者網は、春節前の大みそかに放送された「中国版紅白」が今年も日本のネット上で生中継され、多くの日本人が視聴したと報じた。

2020年1月27日、観察者網は、春節前の大みそかに放送された「中国版紅白」が今年も日本のネット上で生中継され、多くの日本人が視聴したと報じた。

記事は、「中国版紅白」と呼ばれる中国春節聯歓晩会(春聯晩会)が24日午後8時(北京時間)よりニコニコ動画で放送されたと紹介。「今年は同時通訳が用意されており、日本のネットユーザーもその内容をリアルタイムでほぼ理解できるようになっていた」とした。

そして、開場からほどなく視聴者数は5万人を超え、中継が始まると画面上にコメントを表示する「弾幕」も開始。美しい演出や美男美女タレントによる出し物に対して「CGかと思った」「中国のSMAPみたいだな」などのコメントが続々と寄せられたほか、雑技の出し物に対して特に注目が集まったと伝えている。

さらに、司会者が新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している湖北省武漢市の様子を紹介すると、「武漢頑張れ」「中国頑張れ」というメッセージが画面を埋めたと説明。このほか、司会者の話に同時通訳が追い付かず、通訳者に声援を送る一幕もあったと伝えた。

記事はこのほか、25日午前0時近くなり、新年のカウントダウンが始まる頃になると、オンライン視聴者数は10万人を突破していたと紹介している。(翻訳・編集/川尻

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