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韓国選手が演技?サウジアラビア選手と小競り合いに―中国メディア

配信日時:2020年1月27日(月) 21時10分
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サッカー男子のU-23アジア選手権決勝について、中国のスポーツメディアの企鵝体育は26日、「韓国選手の演技で小競り合いに、『優勝しても失敗者』と著名記者」と題する記事を配信した。資料写真。

サッカー男子の東京五輪アジア最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権は26日、タイ・バンコクで決勝が行われ、韓国が延長後半の得点でサウジアラビアをを1-0で下し、初優勝した。

この試合では、0-0で迎えた107分に、サウジアラビアのMFムフタール・アリと韓国のMFキム・ドンヒョンが接触して倒れ、両チームの選手がヒートアップして小競り合いに発展する場面があった。

これについて、中国のスポーツメディアの企鵝体育は26日夜、「韓国選手の演技で小競り合いに、『優勝しても失敗者』と著名記者」と題する記事を配信し、問題のシーンについて「キム・ドンヒョンは膝がサウジの選手にぶつかると地面に倒れて痛がった。だが両チームの選手がもみ合いになると、彼はすぐに起き上がりそれに加わった。このことから明らかなのは、彼が痛がるフリをしていたということだ」と論じた。

記事はさらに、この試合の感想をタイムリーにSNSに投稿していた中国の著名サッカー記者で韓国サッカーに詳しい楊陽(ヤン・ヤン)氏が、「韓国の試合内容は今大会で最悪。良いところが全くないサウジと0-0。結果がどうあれ、キム・ハクボム監督のアプローチが称賛されることはないだろう。たとえ優勝したとしても失敗者でもある」とコメントしたことを紹介した。

一方で、記事は「その後の勝利者については、もちろん誰もが覚えている。韓国は延長戦の末にサウジを下し、(グループリーグから)全勝で優勝した。これは誇るに足ることだ」とも伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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