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新型肺炎、広東省スワトー市「封鎖」宣言も2時間後に撤回―中国メディア

配信日時:2020年1月27日(月) 13時10分
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中国で新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、中国メディアの澎湃新聞は26日、広東省スワトー(汕頭)市が都市の「封鎖」を宣言したが2時間後に撤回したと報じた。資料写真。

中国で新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、中国メディアの澎湃新聞は26日、広東省スワトー(汕頭)市が都市の「封鎖」を宣言したが2時間後に撤回したと報じた。

澎湃新聞によると、スワトー市は26日午前11時ごろに通達を出し、同日午後2時から市内のすべてのバスやタクシー、渡し船の運行を当面停止し、27日午前0時からは市内への車や船、人の進入を禁止するとした。

だが26日午後1時44分に再び通達を出し、「午後2時から市が運営する公共交通機関は消毒を行い、消毒後は引き続き平常運行する。車や船、人、物資の出入りも制限しない」としたという。(翻訳・編集/柳川)

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