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ニコラス・ケイジ「北京に定住」、拠点移して中国映画に積極アプローチ―マカオ

配信日時:2013年10月9日(水) 21時20分
ニコラス・ケイジ「北京に定住」、拠点移して中国映画に積極アプローチ―マカオ
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7日、マカオで第10回華鼎奨の授賞式に出席した米俳優ニコラス・ケイジが、現在は北京に定住していることを明かした。
2013年10月7日、マカオで第10回華鼎奨の授賞式に出席した米俳優ニコラス・ケイジが、現在は北京に定住していることを明かした。騰訊娯楽網が伝えた。

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一般市民からのアンケート調査「タレントイメージ満足度」に基づき、テレビ・映画・舞台・司会などのカテゴリーから、それぞれ世間に支持されたタレントを選ぶのが、毎年恒例となっている華鼎奨。7日、マカオで行われた第10回華鼎奨には、ニコラス・ケイジはじめ、ジェレミー・アイアンズやサム・ワーシントン、ニコール・キッドマン、映画監督のクエンティン・タランティーノら、豪華な顔ぶれが出席した。

中国メディアのインタビューに応じたニコラス・ケイジによると、2年前から家族を伴って北京に定住しており、現在は中国にいる時間が長いという。「中国はいずれ、世界最大の映画スタジオになる。今後は積極的に中国資本の映画に出演したい」と語っている。2年以内に香港に住まいを求め、そちらを拠点に活動する予定だという。また、「レッドクリフ」などで知られる香港のジョン・ウー(呉宇森)監督について、「すばらしい映画人」と絶賛していた。(翻訳・編集/Mathilda
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