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「はい、あ〜んして」、召使いが食べさせてくれるレストラン、「悪趣味だ!」と批判殺到―中国

配信日時:2013年10月8日(火) 22時31分
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6日、中国湖南省のレストランに登場した「お坊ちゃま・お嬢さま料理」。男女の召使いが異性の客に料理を食べさせるサービスに批判が殺到している。
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2013年10月6日、台湾メディア・東森新聞によると、中国のレストランにこのほど登場した特別メニューが物議を醸している。

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中国湖南省洪江市古商城のレストランは、国慶節期間中の特別メニューとして「お坊ちゃま・お嬢さま料理(少爺少姐菜)」を始めた。この料理を注文した客は明代や清代の貴族の服を着て、同じく当時の召使いの格好をした店員に食事を食べさせてもらう。食事は豪華な名物料理で、男性客には女性店員が、女性客には男性店員が、それぞれ箸で料理をつまんで、「はい、あーん」とばかりに客の口まで料理を運ぶサービスを行う。

レストランの責任者は「古商城地区では特色ある観光サービスの提供に力を入れてきた。今回の特別メニューは、食事と同時に明清時代の歴史文化を味わうことができる」と説明した。しかし、ネット上には「ネーミングが低俗すぎる!」「まるで風俗店」「金持ちの悪趣味にしか思えない」と批判が殺到。しかし、「面白い宣伝方法じゃん!」「批判している奴らは、料理を注文できない貧乏人だけじゃないの?」という意見も寄せられている。(翻訳・編集/本郷)

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