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2019年の韓国自動車産業=生産、国内販売、輸出がそろって不振、エコカーとSUVは好調―韓国メディア

配信日時:2020年1月19日(日) 14時20分
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17日、韓国KBSワールドラジオは、2019年の韓国の自動車産業について、生産、国内販売、輸出がそろって不振だった中で、エコカーとSUVの販売が好調だったと報じた。写真は韓国。

2020年1月17日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトは、2019年の韓国の自動車産業について、「生産、国内販売、輸出がそろって不振だった中で、電気自動車などのエコカーとスポーツタイプ多目的車(SUV)の販売が好調だった」と報じた。

KBSによると、韓国の産業通商資源部は16日、19年の韓国の自動車産業の実績について、暫定的な集計値として、生産台数が前年比1.9%減の395万1000台、国内販売台数が同1.8%減の178万台、輸出台数が同1.9%減の240万2000台だったと明らかにした。

生産台数の減少については、ルノーサムスンの減産や韓国GM労組のストライキなどが響いた。ただし1~11月までの生産減少幅は、中国(9.0%減)、米国(3.1%減)、ドイツ(13.5%減)、インド(13.3%減)、メキシコ(2.1%減)などの主要国と比較すると、韓国(1.6%減)は比較的小さかった。

昨年のSUVの輸出台数は過去最多の147万6000台だった。エコカーの国内販売台数は前年比13.5%増の14万311台、輸出台数は同31.7%増の25万8669台で、国内販売台数、輸出台数ともに過去最多となった。(翻訳・編集/柳川)

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