中韓が首脳会談拒否、安倍首相の寂しいAPEC=オバマ大統領も日米会談の意志なし―中国紙

Record China    2013年10月2日(水) 1時20分

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1日、中国新聞社(電子版)は、「中韓に会談拒否された安倍晋三首相、寂しいAPEC首脳会議」と題する記事を掲載した。

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2013年10月1日、中国新聞社(電子版)は、「中韓に会談拒否された安倍晋三首相、寂しいAPEC首脳会議」と題する記事を掲載した。以下はその概要。

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日本メディアの報道によると、7日からインドネシアのバリ島で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、中韓両国に首脳会談を拒否され、安倍首相に一抹の寂しさが漂っている。

日本政府は外交ルートを通じ、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との首脳会談開催を模索したものの、双方から拒否されたという。オバマ米大統領も日米首脳会談を開く意志はない。国内での支持率は高い安倍首相も、APEC首脳会議ではなすすべがない状況だ。

報道によると、安倍首相このほど、将来的に首脳会談において、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や東南アジア諸国との経済連携問題について協議すると表明。貿易自由化の早期実現を各国首脳と話し合う姿勢を示したという。(翻訳・編集/AA)

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