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中国ドラマ「歓楽頌」がミャンマーで放送 女優の楊紫と喬欣が大人気に

配信日時:2020年1月16日(木) 20時20分
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中国ドラマ「歓楽頌(Ode to Joy)」は15日夜、ミャンマー・ヤンゴンでファンミーティングを開き、若者約100人が出席した。

中国ドラマ「歓楽頌(Ode to Joy)」は15日夜、ミャンマー・ヤンゴンでファンミーティングを開き、若者約100人が出席した。ファンミーティングには、同ドラマに出演した女優の楊紫(ヤン・ズー)や喬欣(チャオ・シン)が出席し、ファンと交流し、会場は熱気に包まれた。中国新聞社が報じた。

中国で大ヒットした「歓楽頌」は、ミャンマーの国営放送局で昨年12月5日から放送開始されると、多くの若者の心を鷲掴みにし、大ヒットしている。

ファンミーティングに楊紫と喬欣が姿を現すと、会場からは大きな声援と割れんばかりの拍手が巻き起こり、多くの若者がスマホで写真を撮影していた。喬欣は、「ミャンマーのファンはとても熱心。ミャンマーでも『歓楽頌』が人気になっていることを喜ばしく思う。このドラマを通して、ミャンマーの視聴者にもっと中国を理解し、好きになってもらいたい」と語った。

「歓楽頌」のミャンマー語版の吹き替えを担当する俳優も同イベントに出席し、ドラマの一部のシーンを披露した。楊紫は、「吹き替えに対する真面目な取り組み方と細かい部分まで重視していることに感動した。彼らのすばらしいパフォーマンスに感謝している」と述べた。

ヤンゴン外国語大学・中国語学部の蘇小美講師は、楊紫に選ばれて、ステージに上がりゲームに参加する「ラッキーなファン」となった。蘇さんは、「大学に入学した2001年から、中国のドラマが好きになった」とし、その理由について、「ストーリーが現実的でおもしろく、役者もイケメンや美女ばかり」と話した。

同じくヤンゴン外国語大学から来たという、中国語学部4年の女子大生・翁清如さんは、「中国語を勉強しながら、中国について理解もできるので、中国のドラマが好き」とし、「『歓楽頌』が描いているのも、中国社会で今起きていること。このドラマを通して、中国の今の若者の生活や考え方を一層理解できたと思う」と話した。(編集KN)

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