撤去進む“空中別荘”=家主「植物と山は残したい」、当局「聞いてない」―北京市

Record China    2013年10月2日(水) 18時28分

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30日、京華時報によると、北京市の高層ビルの屋上に建設された違法建築「空中別荘」の撤去作業が進み、残すは一部の植物と山だけとなっている。事前の協議で、10月末までに原状回復することが取り決められている。写真は撤去作業中の「空中別荘」。

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2013年9月30日、京華時報によると、北京市の高層ビルの屋上に建設された違法建築「空中別荘」の撤去作業が進み、残すは一部の植物と山だけとなっている。事前の協議で、10月末までに原状回復することが取り決められている。

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家主の張必清(ジャン・ビーチン)さんは、「現在、違法建築の部分はすべて撤去が完了している」と話した。残っている植物と山については“建築物”にあたらないとして、遮熱効果が期待できることなどから「そのままにしたい」としている。

しかし、北京市海淀区の都市管理局は「残したいという申請は受け取っていない」とし、予定通り原状回復させるとしている。(翻訳・編集/北田

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