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52歳で横浜FCと契約更新したカズ、中国ネットは「彼以上にサッカーを愛する人はいないと思う」

配信日時:2020年1月12日(日) 12時50分
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11日、サッカーの元日本代表FW三浦知良(52)が横浜FCと契約更新したことについて、中国のネット上ではさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

2020年1月11日、中国メディアの新浪体育は、横浜FCが11日、元日本代表FW三浦知良と契約を更新したと伝えた。

記事は、「横浜FCは昨シーズンJ2で準優勝してJ1への昇格を決めた。この52歳のサッカー界の『常緑樹』は、新たなシーズンを日本最高峰のリーグで戦うことになる。このことに敬意を表する」と伝えた。

2月26日に53歳の誕生日を迎えるカズは、J1のリーグ戦に出場すれば、中山雅史の持つ45歳2カ月1日のJ1最年長出場記録を大幅に更新することになる。

このニュースについて、中国のネット上では「うちの父も52歳だが、歩くのもままならない」「苦行僧並みに自分を律しないと今のこの状態を保てないと思う」「自分を律する面で中国の多くの選手より優れている。いや、中国の選手で比較できる人はいない」などのコメントが寄せられていた。

また、「本当にサッカーそのものを愛しているんだな」「この世界には彼以上にサッカーを愛する人はいないと思う」など、サッカー愛を感じたという声も多く見られた。

一方で、「これは基本給をもらうだけで、象徴的な意義とみんなを引っ張るという作用が大きい」「中国では若者に機会を与えないとしてののしられる」という意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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