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日本が「最強パスポートランキング」で3連覇! 韓国、中国はいずれもランクダウン

配信日時:2020年1月9日(木) 14時20分
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英コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズが7日に発表した世界のパスポートランキング2020年版で、日本が3年連続で1位に輝いた。資料写真。

英コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズが7日に発表した世界のパスポートランキング(Henley Passport Index)2020年版で、日本が3年連続で1位に輝いた。

このランキングはビザなしで入ることが可能な国と地域の数を基に算出されたもので、「世界最強パスポートランキング」とも呼ばれる。最新の2020年版では、日本は191カ国・地域で3年連続の1位だった。

2位はシンガポール(190カ国・地域。以下同)、3位は韓国とドイツ(189)だった。韓国は前年から順位を1つ下げた。

このほか、4位(同一順位が複数であっても次の順位数を飛ばさない)はイタリアとフィンランド(188)、5位はスペインとデンマークとルクセンブルク(187)、6位はスウェーデンとフランス(186)。米国と英国は8位タイ(184)、カナダと豪州は9位タイ(183)だった。

また、香港は2つ順位を下げて20位(169)、台湾は4つ下げて32位(146)、中国は3つ下げて72位(71)だった。北朝鮮は100位(39)、最下位は107位のアフガニスタン(26)だった。

香港メディアの香港01は、「世界最強パスポート、日本が1位」「191カ国・地域にビザなしで入ることができる日本は、ランキングのトップの座を守った。中国は72位だった」などと伝えた。また、台湾メディアのETtodayは「2020年に最も使えるパスポートランキング、日本が3連覇、台湾は32位」と伝えた。

このほか、仏AFP通信は「アジアのパスポートは世界一」とし、日本やシンガポール、韓国が上位を占めたことに言及。また、台湾や香港、マレーシアなども比較的上位に入ったことを挙げる一方で、「ただ、中国は72位で71カ国・地域にしか直接(ビザなしで)行くことはできず、インドネシア、ケニアと同等(同じ順位)だ」と指摘している。(翻訳・編集/北田

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