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男がコード決済で金額を少なく入力、店側が気づく前に立ち去る=半年に200回以上―山東省済寧市

配信日時:2020年1月10日(金) 8時50分
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8日、中国山東省済寧市の警察は、スマートフォンを使ったコード決済で商品を購入する際、故意に金額を少なく入力し、店側が気づく前に商品を持って立ち去ったとして、詐欺の疑いで男を行政拘留している。資料写真。

2020年1月8日、中国メディアの北京時間によると、中国山東省済寧市の警察は、スマートフォンを使ったコード決済で商品を購入する際、故意に金額を少なく入力し、店側が気づく前に商品を持って立ち去ったとして、詐欺の疑いで男を行政拘留している。

男は、野菜や肉類などを販売する生鮮市場内の店舗で、27元の豚肉の醤油煮を0.27元、10元の魚のフライを0.1元と入力し、店側が気づく前に小型の四輪電動車で立ち去る様子が防犯カメラに映っていた。

警察によると、男のスマホには、半年間に200回以上も同様の手口で支払った履歴が残されており、昨年12月17日はわずか2時間に7回も行っていたという。(翻訳・編集/柳川)

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