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中国人気女優の機内マナー違反行為、謝罪文を公表するもネットでは“前科”の報告も

配信日時:2020年1月8日(水) 10時20分
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中国の女優メイ・ティンが飛行機の中で前の座席の背もたれに足をかけているところがネット上で拡散された。猛批判を浴びた後に謝罪したが、ネットユーザーからは“前科”の報告もされている。
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中国の女優メイ・ティン(梅[女亭])が飛行機の中で前の座席の背もたれに足をかけているところがネット上で拡散された。猛批判を浴びた後に謝罪したが、ネットユーザーからは“前科”の報告もされている。

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メイ・ティンは映画「1911」や「激戦 ハート・オブ・ファイト」など、数多くの出演作で知られる44歳の人気女優。今月4日、飛行機の中でスタッフと思われる女性と並んで座り、2人そろって前方座席のモニター付き背もたれに靴を履いたまま足をかけているところを、機内にいた人が撮影してSNSに投稿。またたく間に拡散され、あまりにも非常識でモラルのかけらもない行為だと猛批判を浴びた。

これを受けてメイ・ティンは7日、中国版ツイッターで「1人の公人として、自分の行いを恥じている」と謝罪文を発表。しかしネット上では、「謝罪の問題ではない。自分のレベルの低さを世間にさらしたことを深刻に考えるべき」「彼女の人間性がよく分かった。もう作品をまともに見られない」などといった声が寄せられているほか、“前科”を報告する投稿も見られる。

ネット上にアップされたある動画は、北京市内のレストランでメイ・ティン夫妻を撮ったものだが、夫がテーブルについたまま喫煙し、それを止めようともしないメイ・ティンの姿が映されている。さらに夫はタバコの灰を床に落としており、見かねた店のスタッフが注意したものの、灰を拾おうともせず同席者と談笑を続けている。

また、今回の謝罪の直前には、自身の中国版ツイッターに集まった批判のコメントに対し、自虐のような言葉でその場しのぎの謝罪をして見せていたことも明らかに。こうした行為から批判の声は大きくなる一方となっており、ファンからは今後の活動を心配する声も上がっている。(Mathilda

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