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5Gスマホ、今年の世界販売台数1億7000万台に、中国市場が65%占める―独GfK

配信日時:2020年1月8日(水) 13時0分
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ドイツの市場調査会社GfKは、次世代通信規格「5G」対応スマートフォンの今年の世界販売台数が1億7000万台に達すると予測している。

2020年1月7日、米華字メディアの多維新聞によると、ドイツの市場調査会社GfKは、米ラスベガスで7~10日に開催される世界最大の家電IT見本市「CES」に先立って発表したリポートで、次世代通信規格「5G」対応スマートフォンの今年の世界販売台数が1億7000万台に達すると予測している。

リポートによると、世界スマホ市場の中で中国市場が占める割合は、17年が28%、18年が23%、昨年が21%と減少を続けているが、5Gが中国市場の復権を後押しする可能性がある。

世界の販売台数で中国ブランドが占める割合は過去3年間拡大を続けており、17年が38%、18年が45%、そして昨年は半分以上の54%となっている。

リポートでは、5Gスマホの今年の中国での販売台数は1億1000万台に達し、世界全体の約65%を占めると予測している。(翻訳・編集/柳川)

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