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新型コロナ流行下で新任選抜試験を行った韓国警察庁、その方法が「いいアイデア」と話題に

配信日時:2020年3月14日(土) 23時0分
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12日、韓国の海洋警察庁の新型コロナウイルス感染対策が話題となっている。写真は韓国の警察。

2020年3月12日、韓国の海洋警察庁の新型コロナウイルス感染対策が話題となっている。

韓国・聯合ニュースによると、韓国の南海海洋警察庁は11日、釜山海洋警察署の屋外運動場で新任義務警察の選抜試験を行った。同試験は当初2月27日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期となっていた。屋外で試験が行われるのは初めてのこと。試験中は感染リスクを最小化するため、防疫担当官が体力測定器具の消毒やマスク着用の確認、発熱検査などを行ったという。

これに韓国のネットユーザーからは「いいアイデア!」「こんな方法があったとは!素晴らしい」「ずっと延期されるよりはずっといい」「少し寒そうだけど、悪くないない方法だ」「とてもいい。外だとより集中できるし、緊張も和らぐ」など肯定的に評価する声が上がっている。

一方で、屋外運動場には椅子のみが用意されていたことから「どうせなら机も置いてあげて」「膝の上は書きにくそう」との指摘も。また、「風で解答用紙が飛んで行かないかな?」「写真を見てどこの国のニュースだろうと笑っていたら韓国だった(泣)」との声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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