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春節期間の訪韓中国人客13万人に、18年比49%増―韓国観光公社

配信日時:2020年1月14日(火) 6時0分
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13日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトは、「中国人観光客13万人、春節期間に来韓へ」とする記事を掲載した。写真はソウル・明洞。

2020年1月13日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトは、「中国人観光客13万人、春節期間に来韓へ」とする記事を掲載し、次のように伝えている。

中国最大の祝日、春節(旧正月)の連休(今年は1月24~30日)が迫る中、韓国観光公社は、航空チケットの予約状況などを分析し、中国から観光客13万人が同期間に韓国を訪れると予測している。

これは、中国政府が、高高度防衛ミサイル(THAAD)の在韓米軍配備への報復として韓国への団体旅行を規制してから最初に迎えた2018年の春節に比べて49%増の規模だ。

中国ネット検索大手、百度(バイドゥ)の調査によると、ソウルは、バンコクと東京に続いて、中国人の人気の海外旅行先で3位となっている。

昨年韓国を訪れた中国人観光客は、一昨年より25%増え、600万人を超えた。個人手配旅行者はすでにTHAAD以前の状態に回復しているが、オンラインでの団体旅行の販売やクルーズ船、チャーター便は現在も、中国側の規制の影響を受けている。

3~4月ごろと予想されている習近平(シー・ジンピン)国家主席の訪韓が転機になると思われる。中国が韓国に対する制裁解除を公式に発表することは考えられず、オンラインで販売が行われれば、団体旅行が許可されたものとみることができる。中国ではこの時期が迫っているとの見方がある。(翻訳・編集/柳川)

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2019年12月7日 14時10分
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