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韓国、2019年の日本車販売数にネット落胆「不買運動は一時的ブーム?」

配信日時:2020年1月8日(水) 9時40分
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6日、韓国・ノーカットニュースは「2019年の日本車ブランドの韓国内販売数が前年に比べ19%減少した」とし、「7月から始まった日本製品不買運動が大きく影響したことが明らかになった」と伝えた。資料写真。

2020年1月6日、韓国・ノーカットニュースは「2019年の日本車ブランドの韓国内販売数が前年に比べ19%減少した」とし、「7月から始まった日本製品不買運動が大きく影響したことが明らかになった」と伝えた。

記事によると、2019年に韓国内で販売された日本車は3万6661台だった。18年は4万5253台だった。2019年の販売台数をブランド別に見ると、「破格の割引セール」を実施したホンダは8730台で前年より10.1%増加したが、その他の日本車ブランドは全て減少。トヨタとレクサスはそれぞれ36.7%と8.2%の減少で、「韓国撤退説」も出ていた日産は39.7%減、インフィニティも6.1%減だったという。

一方で記事は「不買運動は徐々に弱まっている」とも伝えている。19年7月から始まった不買運動は10月まで広がり続け、全日本車ブランドの販売数が減少したが、11月を基点に回復に転じているといい、「在庫一掃と実績回復のために割引セールを行った影響が大きい」と分析している。12月の販売数を見ると、インフィニティ以外の全日本車ブランドが前月比で増加となったという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「たったの19%で『大きく影響』?」「19%くらいで?50%ならともかく」「それでも日本車を買う人たちは一体何なんだ?」「思ってたより国民の意識が低くてがっかりだ」「結局、一時的なブームに過ぎなかったのか。これだから日本人が韓国を軽んじるんだ」「やっぱり親日家が多いんだな」など、「失望した」というコメントが殺到している。

その他「韓国車は日本国内での販売ゼロ」「ただ経済状況が悪いから車の購入が減っただけでしょ」などの意見も出ている。(翻訳・編集/麻江)

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