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華人経営の鶏肉処理工場、米ニューヨークで「動物虐待」と批判―米華字紙

配信日時:2013年9月25日(水) 6時50分
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23日、米ニューヨーク市ブルックリン区で、華人が経営する鶏の食肉処理工場が「動物を虐待している」と批判されている。写真はニューヨーク。
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2013年9月23日、米華字紙・僑報によると、米ニューヨーク市ブルックリン区で、華人が経営する鶏の食肉処理工場が「動物を虐待している」と批判されている。地元の動物保護団体は同日、工場前で抗議集会を開いた。

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記事によると、抗議を受けているのはブルックリン区グリーンポイントにある食肉処理工場。1928年に創業した老舗工場で、現在は華人の陳深(チェン・シェン)氏が経営している。

しかし2011年5月、工場に隣接する高級マンションに引っ越してきた一部住民から「においや飛び散る羽、鶏を処理する際の鳴き声などが耐え難い」と苦情が出た。工場側は「すぐに移転する」と表明したが、2年たった今も状況は変わっていないという。

これを受け、地元ニューヨークの動物保護団体が工場前で抗議集会を開催。「非人道的な鶏の処理方法」を批判した。(翻訳・編集/AA)

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2013年3月23日 17時46分
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