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安倍首相への「お願い」が通った? 嵐が日中親善大使に!

配信日時:2019年12月26日(木) 14時30分
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嵐が2020年の「日中文化・スポーツ交流推進年親善大使」に起用されることが分かり、中国ネットユーザーから歓声が上がっている。写真は、中国の嵐ファンが上海でのコンサートで寄せたメッセージ。

アイドルグループ・嵐が2020年の「日中文化・スポーツ交流推進年親善大使」に起用されることが分かり、中国ネットユーザーから歓声が上がっている。

日本国駐中国大使館は25日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントで「今年11月25日に東京で行われたハイレベル協議で、2020年を日中文化・スポーツ交流推進年とすることを決定。また、今回(訪中した)安倍首相は中国側の指導者との会談の中で2020年1月1日から12月31日の間、日中文化・スポーツ交流推進年親善大使として嵐を起用することに言及した!」と説明。「両国間の文化・スポーツ交流がさらに進むことに期待します!(任期開始まであと1週間もありません。嵐のファンの方、期待してください)」などとつづった。

同大使館の投稿には半日で500件以上のコメントが寄せられたほか、「日本のグループ・嵐が日中親善大使に」と伝えた中国メディア・頭条新聞の微博アカウントにも3500件を超えるコメントが寄せられている。

ネットユーザーからは、「嵐が来た!」「嵐も成都に来て!」「中国のいろいろな街に来てほしい」「待ってるよ~」「日中の蜜月期に感謝」「私の(愛する)グループ、本当にスゴイ!」「最高!2020年に期待」といった歓声が上がった。

また、「知らない」というコメントに対し、「知らない人は知らないままでいい。その方がチケットの競争率が下がるから」「日本で大人気のグループだよ」といった声が寄せられ、多くの共感を集めた。

なお、今年9月26日に中国駐日本大使館で行われた中華人民共和国成立70周年記念式典に安倍晋三首相がビデオメッセージを寄せたが、これを紹介した日本国駐中国大使館の微博に寄せられたコメントの中で最も共感を集めたのが「嵐を中国に来させて」という安倍首相への「お願い」だった。(翻訳・編集/北田

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