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韓国の児童・青少年の3割「死にたいと思ったことある」=中国ネット「中国は違うと思わないほうがいい」

配信日時:2019年12月28日(土) 12時0分
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26日、韓国の児童・青少年の3割が「死にたいと思ったことがある」と回答したとする調査結果が、中国でも関心を集めている。写真は韓国にあるテーマパーク「エバーランド」。

2019年12月26日、韓国の児童・青少年の3割が「死にたいと思ったことがある」と回答したとする調査結果が、中国でも関心を集めている。

中国メディア・中国新聞網のツイッター公式アカウントは25日、「韓国メディアによると、韓国の児童・青少年が感じる幸福度は10点満点中6.6点で、経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち最も低いことが調査結果から明らかになった。『時々または頻繁に死にたいと思ったことがある』と回答した人は全体の33.8%に上った。その理由は『学業の問題』が最多だった」と投稿した。

この投稿のコメント欄には、「韓国と北朝鮮の自殺率は中国より高いという統計を見たことがある」「学業のプレッシャーは、中国の子どもたちも同じかそれ以上だと思う」「中国の『応試教育(詰め込み式教育)』は子どもたちを不幸にしたが、韓国も同じなのか」「韓国の児童生徒の競争へのプレッシャーは中国に劣らないという」「驚く数字ではないと思う。中国は違うと思わないほうがいい」「中国の子どもたちにも聞いてみるべき」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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